埼玉県の皮膚科・木根淵医院様にて電子カルテドクターボードが本稼動致しました。

埼玉県の皮膚科・木根淵医院様で2月8日から電子カルテドクターボードが本稼動しました。

システムの構成は、
Dr.Board・6台とレセコン・3台の構成です。

本稼動に先立ち、2月3日には木根淵医院様への事前操作説明を実施させて頂きました。

皆様、熱心に弊社メディコール・ジャパンのドクターボードインストラクターの説明をメモを片手に聞いてくださいました。
その後も、練習・シュミレーションを自主的に実施されていたそうです。

木根淵医院様は地域での歴史も古くとっても多忙な皮膚科の医院様です。
本稼動初日も午前の診療だけで約100人ほどの外来患者様が来院されていました。

3人の先生方と看護師・医事課スタッフの皆様が、一体となり、診療にあたっておられる様子が印象的でした。

電子カルテドクターボード稼働初日、Dr.Boardを前にしての緊張感でしょうか、操作に少し戸惑うと、すばやく他のスタッフの方がアドバイスされておられたのが印象的でした。

患者様をお待たせしてしまうと、看護婦長様はじめナースの方がすばやく対応し、クレームをおっしゃる患者様はいらっしゃいませんでした。

いつものように
「XX先生、こんにちは」
「○○さんお待たせしてごめんなさいね~。今日はどうされましたか?」

普段の信頼関係の深さが感じられました。

2日目、3日目と日を重ねる毎に皆様のペンを持つ手が、素早くサクサクと動いていくようになり、診療も時間通りに終了しました。
電子カルテドクターボードは、すっかり皆様の仲間として受け入れていただけたようです。

そして本日、院長の木根淵承一先生から
お心のこもったメールを頂戴しましたので、一部紹介させていただきます。

<前略>
2月8日に(インストラクター)Nさんが指導に見えてから
あっという間に一週間過ぎてしまいました。
少しづつドクターボードの効果をみんなが認識してきています。

<中略>
会社の皆様方、関連会社の人たちも皆さんの
素晴らしい献身的な仕事ぶりで本当に勉強になりました。
Nさんの指導も素晴らしく、いろいろ刺激をいっぱい受け若返りました。

これからもいろいろと助けてもらうことが沢山あるとおもいます。
いろいろご指導をよろしくお願いいたします。


木根淵先生はじめスタッフの皆様、
これからも末永く、よろしくお願い申し上げます 



【院長:木根淵承一先生】
え~っと、次はどうするんだっけ?!
先生、このボタンをクリックしてください。



【木根淵明先生】
Dr.Board公認インストラクター?! 何でも聞いてくださ~い

«
»
 

電子カルテのドクターボードは医療施設向け紙カルテ同様の手書き入力可能が導入されているポイント

すべて手書きの電子カルテドクターボード

電子カルテ導入時の不安。それは、手書きからキーボード入力という不安。さらに、フォーマットされたシステムを理解しないと入力できない。 そんな不安を電子カルテドクターボードは、すべて解決します。
導入された医療施設から多くの評価頂いております。

レセコンへの補助金を利用し、レセコン導入と同時に電子カルテを導入し、レセコンと連携すると紙カルテの問題は一掃され、来院から会計までを一貫して管理が可能。
作業効率は飛躍的にアップ出来ます。

すべて手書きの電子カルテ ドクターボードの導入事例を一度ご覧下さい!

トラックバックURL

コメントを書き込む